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お客様の声-「過去の申請との齟齬」

お客様から頂いたアンケートをご紹介します。

ご依頼者様は過去,入国管理局に提出した書類があって,その内容に誤りがありました。

いわゆる「過去の申告内容との齟齬」が生じたケースです。

ご依頼者様は,「過ちを正したい」気持ちと,「入管に怒られたくない」気持ちの狭間で悩んでいました。

ご事情を詳しく聞くと,意図的にうそをついたわけではないとわかりました。

また,在留資格の該当性などに影響しない軽微な相違であったため,説明を行えば許可の可能性が高いと判断しました。

実際の申請では,

・齟齬が生じた経緯を時系列に説明する(事実の説明)

・当事者たちが思ったことや認識の変化(気持ちの説明)

・今後どうしていくかの誓約(反省の弁)

・真実を裏付ける客観的な資料(立証資料)

など,内容を詰め込みながらも分かりやすい資料になるよう心掛けました。

その結果,無事に許可を頂きました。

今回のようなケースでは,きめ細かなヒアリングが何よりも重要です。

通訳者や事務員を介さず,当事者からその母国語で事情を聞けたことはとても大きいです。

ご依頼いただく前に,困っていたことや悩んでいたことは何ですか?

「初めての利用で多少不安な気持ちを感じました。以前申請の際に○○○○についての説明が抜けていましたので。」

※○○○○の部分は個人に関する情報に該当するため,黒塗りを行いました。

ご利用後のご意見・ご感想を,なんでも自由にご記入ください。

「先生は根気強く,責任をもって親身になって取り組んでくれました。

書類準備の過程においては,積極的に進めてくれて,進む方向もはっきりしていました。

文章もとてもうまいです。

今後は永住申請や転職の際にまた依頼できればと思います。周りの友たちにもぜひ勧めたいと思います。」

ありがとうございました!

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行政書士北山事務所

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